まつげエクステなんてもう要らない。もう自分のまつげが自慢です!

女性にとってアイメイクは念入りに時間をかけるところ。少しでも大きく見せたいのは女ごころ。まつげが長くクルンと上に向けばそれだけで目が大きく見えちゃうものなのです。あなたのまつげ育ててみませんか?

*

まつげの悩みで多いのがまつげの短さ。短いまつげをしっかり盛るコツとは?

   

日本人は外国人に比べてまつげが短く、悩んでる人は多いです。手早く簡単に使えるのはビューラーで、しっかり盛るコツは使い方にあります。

●ビューラーは清潔に使う

ビューラーは、目に近いところで使用するものなので、清潔に保つことが大事です。化粧やマスカラなどがついてしまったら、きちんと洗っておくか、使用する際には洗って使うようにしましょう。

ビューラー自体の破損や劣化はあまりないと思いますが、まつげを挟むゴム部分が磨耗している場合は、毛を傷つける恐れがあるので、定期的に交換をする方がいいでしょう。

●温めて冷やすことで長持ち

温・冷効果を利用すると、カールを長持ちさせることができます。

ほとんどのドライヤーにはHOTとCOOLの機能があります。ドライヤーにCOOLなんて必要ないと思ったり、実際に使ってない人も多いでしょう。しかし、HOTで形を作り、COOLで形をキープさせるためにその機能があり、まつげも同じです。

ビューラーは温めたものと冷やしたものを用意するか、使用する直前で温めたり冷やしたりすることも可能です。温める際はドライヤー、冷やす際には氷水などが手軽でしょう。

●力を入れ過ぎずビューラーの使い分け

はじめに、コームでまつげ毛をとかして整えます。

その後、温めたビューラーで、根元からしっかりカールさせます。片方につき、根元,真ん中,先端の3回に分けて、カールさせます。加える力加減は、根元は強め、,真ん中はやや強め、先端は弱めで行います。カールする際は、毛が切れないように、力の入れすぎに注意しましょう。

両目分終わったら、今度は冷やしたビューラーで、もう一度同じ手順でカールさせます。また、目頭や目じりなどは部分用を使うと、綺麗にカールができます。

●マスカラでしっかり盛る

次に、マスカラです。マスカラにはマスカラ下地やトップコートがあることを知っていますか?マニキュアなら知ってる人も多いと思いますが、効果は同じで、付けやすく落ちにくくなるということです。

カールを長持ちさせる効果があり、長さも出せる繊維入りのものを使うと良いです。

マスカラだけでボリュームや長さを出すには量が必要となり、厚塗りで重い印象にもなってしまいますが、下地やトップコートを使うことで自然で綺麗に仕上がります。

この時に注意したいのが、ダマです。ダマがあると、自然な仕上がりになりませんので、マスカラブラシで整えて、ダマを取り除きましょう。ここでもマスカラブラシも清潔に保つことが大事です。ダマが付いたままでは、まつげを綺麗にとかすことができません。使った後は清潔に洗っておきましょう。

マスカラ下地を使うことは、マスカラを直接まつげに付けるより、負担を減らしてくれますので、まつげケアにもなります。