まつげエクステなんてもう要らない。もう自分のまつげが自慢です!

女性にとってアイメイクは念入りに時間をかけるところ。少しでも大きく見せたいのは女ごころ。まつげが長くクルンと上に向けばそれだけで目が大きく見えちゃうものなのです。あなたのまつげ育ててみませんか?

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外国人と日本人のまつげの違い

   

外国人のまつげと違い、日本人のまつげはカールの度合いも低く、長さも短い方が多いです。

やはりまつげが長くクルンとカールして上向きになっていると、目元が華やかになります。どうして同じ人間なのに?と思ってる人も少なくはないでしょう。悲しい事ですが、元々生え方も量も違っているのです。

・まつげの生え方の違い

生え方についても外国の方の生え方と比較すると、およそ2割ぐらい毛の量が少ないのが現状です。下まぶたについては、およそ80本ぐらい、上まぶたについては、およそ100本から150本ぐらい生えています。

・まつげの成長速度

また、日本人のまつげの成長速度が1日におよそ0.1ミリメートル~0.18ミリメートル位なのに対して、外国人は1日におよそ2倍の成長速度で伸びます。また、外国人は成長期の期間が長い毛の数が多くなっています。

・長さの違い

日本人のまつげの長さは平均でだいたい7ミリメートル、外国人の平均はだいたい8ミリメートルとなっています。ここで1ミリメートルでしょ?っと思う人もいると思いますが、まつげの1ミリは思った以上に大きいのです。

まつげが短い人は、目がどうしても睨んでいるような細い目に見えてしまうというデメリットがあり、また、長ければ目がクリクリした可愛らしさがある大きな目に見えるというメリットがあります。

また、マスカラを使って大きな目に見せるためには、ある程度の毛の長さが必要になってきます。毛の長さがある程度あれば、マスカラを効率的に塗ることができるようになり、毛の太さをボリュームアップさせて、パッチリとした目元を演出することができるようになります。

まつげは擦ったり抜いたりするのはNG

毛を長く伸ばすのには、乱暴に扱わないようにします。

まぶたを強い力で擦ってまったり、目の周りの化粧を落とさないで寝てしまったりすると、成長が妨げられ、伸びなくなってしまいます。ビューラーを使って強く引っ張るという行為も、毛が抜けたり成長するのを妨げてしまいます。毛根の部分に化粧の洗い残しなどによる汚れが溜まってしまうと、毛の成長が妨げられて、毛の太さが細くなることがあります。

マスカラを使ったり、パーマをかけたり、エクステンションをつけたり、ビューラーを使ったりと、髪の毛よりも日々負担をかけ続けています。そして、毎日の化粧をしっかり落とすことも大切なのですが、化粧落としに使うクレンジングや、日常生活を過ごしている中でどうしても浴びることになる紫外線は、目の周りの皮膚が乾燥してしまい、毛が伸びるのを妨げてしまいますので注意が必要です。